● 伴走型AI顧問 / AI ADVISOR — 総合営業資料 完全版
初月10万円で、
AI顧問、使い放題。
AI社員、開発し放題。AI研修、受け放題。AI導入設計・戦略、立て放題。
会社訪問、依頼し放題。最先端のAIを取り入れて不安を安心に、「うちにはAI社員がいる」と言える会社へ。
月2回 初月10万円・翌月から月30万円(税別)
AiWiLLの会社メンバーと展示ブース AiWiLLのボードを持つ集合写真
御社の業務を覚えたAI社員を、いつものチャットに。
CONTENTS
序章

事例集

AI社員に任せた例、全社にAIを入れた例、そして両方を支える仕組み

01

AI時代による世界の変化について。

AIの未来、データとエネルギー、企業の準備

02

フルリモートのAI社員

6部門の定型業務を任せ、業務を効率化

03

事業を伸ばす為のAI研修

全6回の実務セッションで、幹部・スタッフが自分の仕事で実践

04

AI導入設計・戦略

使うAI・保存先・権限・セキュリティの設計と、カンパニーブレインの構築

05

会社訪問

御社の仕事場で、一緒に考えて試す

06

投資対効果と価格

外注・採用との費用比較と、毎月の効果測定

07

AiWiLLについて

担当者・実績と、ご相談から開始まで

WiLLAGENT / by AiWiLL Inc.
序PROLOGUE
事例集
弊社の顧問先では、仕事がこう変わっています。
AI社員に仕事そのものを任せた例と、社員の皆さんがAIを使えるようになった全社導入の例。
最後に、その両方を支えている仕組みをご紹介します。
パソコンを一緒に確認しながら進める個別指導の風景参加者がパソコンを使って学ぶ研修会場の全景
CASE 01

まず、情報が自動で残る会社にした。

マチモリ不動産での集合写真
マチモリ不動産
以前は、電話・紙・記憶に分散。

誰が何を抱えているか、社内で一覧できない状態でした。

電話代行
メール
オンラインFAX
宿泊ゲスト
↓
slackSlackに自動で集まる担当・期限・結果を、同じスレッドに残す
↓
notionNotionで、検索できる会社の記録へ
案件問い合わせ経費

入口を整えるGoogle Workspace・電話代行・オンラインFAXなど、文字で記録が残る道具にそろえる。

打合せも残すPlaudで録音。日々のやりとりを、AIが読める情報として蓄積する。

AIに仕事を任せる前に、AIが読める情報をつくる。カンパニーブレインの土台です。

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CASE 01

いまは、Slackでメンションするだけ。

残した情報を読むAI社員をSlackに置きました。人に聞くのと同じ言葉で、仕事が進みます。

slackSLACK / 三好代表 ↔ AI社員業務の流れを再現
依頼するいま未着手の
案件ある?
→
AIが会社の記録を確認
未着手の案件を一覧に
案件データベースを確認
止まっている案件を抽出
担当と最終更新日を付けて報告
未返信の確認「返せてないお問い合わせある?」

メール・電話・FAX・宿泊ゲストの4チャンネルを横断。未返信のスレッドを緊急度順に並べる。

経費の申請「この領収書、経費申請しといて」

写真から日付・金額・勘定科目を読み取り、申請を準備。最後は人が承認する。

情報が残っているから、AIが答えられる。

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CASE 02 — DESIGN

LINEに注文を送るだけで、書類が4つできる。

同じ内容を、書類ごとに何度も書き写す仕事を減らす設計です。受注と目方を入力し、人が出来上がった書類を確かめます。

lineLINE
入力 1 / 受注
注文内容を送る

商品・数量・送り先を記録

入力 2 / 出荷時
確定した目方を送る

単価を掛けて金額を計算

→
1本の
注文データ
提案中の設計
注文票
出荷伝票・行き先の札を作成
方面ごとの書式で、一括出力
送り状
送り先を注文データから引き継ぐ
納品書
確定した目方と単価で作成
請求書
月末にひと言で、納品データを集計

書類ごとに別のデータを持たず、同じ注文データから作る。

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CASE 03

社員全員が、自分の仕事をAIで進める。

第2回までに、実業務の要件定義・AIによる実行・マニュアル化を実践。いまは全スタッフがChatGPT Workで、自分の定型業務をルーティンにしています。

ChatGPT Work一人ひとりの実務で、同じ流れを繰り返す
01

業務の要件を決める

何を、どう仕上げるか。
必要な情報と完成条件を整理。

業務の要件定義
→
02

AIに実行させる

自分の仕事をAIに任せ、
結果を確認・修正する。

実際の仕事の成果物
→
03

マニュアルにする

うまくできた仕事の手順を、
ファイルにして残す。

再現できる手順書
→
04

ルーティンで回す

残した手順を使い、
繰り返す業務をAIに任せる。

日々使うルーティン
スタッフ一人ひとりに自分の業務を進めるAI
会社に積み上がるもの要件定義・マニュアル・ルーティン

全スタッフの仕事が一つずつマニュアルになり、AIで進められる業務が増えています。

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CASE 04

返信も、情報収集も、記事も。自分たちで進められるように。

地方の老舗旅館で、手が回らず止まっていた3つの仕事にAIを導入しました。

以前の悩み

80件以上が未返信。「全部返さないと」と思うと、手がつけられない。

口コミの返信下書き
旅館の言葉で下書きを作る
内容を確認して返信する

溜まった口コミから、順に返せるようになった。

以前の悩み

情報集めと書類の負担が大きく、設備更新も後回しに。

公募情報の通知
AIが公募情報を定期確認
条件に合う情報を知らせる

使えそうな制度が出たとき、検討を始められる。

以前の悩み

SEOを知らず、公式サイトの更新は制作会社に頼んでいた。

記事とサムネイル
AIで記事と画像を制作
自分で公式サイトへ投稿

集客のための発信を、自分たちで進められる。

図は、支援した仕事の内容を示す説明図です。

人は増えていません。打てる手の数が増えました。

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CASE 05

手書きメモから、Excelの報告書へ。

株式会社WECSでは、手書きの点検メモ・図面・Excelを使う現場にAIを導入しました。

株式会社WECSでの訪問時の写真
株式会社WECS 訪問時
点検メモのPDF
現場で書いたメモ
点検内容・確認事項
→
Excelの報告書
AIが内容を読み取り、下書き
担当者が確認・修正して完成

一から清書する仕事が、AIの下書きを確認する仕事へ。

仕入先への発注も

見積データを見て手作成していたメールを、業務システムの情報から、仕入先別の下書きに。

報告書の図は、仕事の流れを示す説明図です。

AIに不慣れだった担当者が、いまは日々AIエージェントを使っています。

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CASE 05

社員16名が、AIと仕事を進めている。

使うAI・資料の置き場・権限・担当を設計し、社員16名へ導入済み。一人ひとりが、自分の実務でAIを使うようになりました。

WECSでの打合せ・AI研修の風景
16名 導入済み
WECSでの打合せ・AI研修
ツールを選定

業務に合わせて、使うAIと資料の保存先を決定。

権限を設計

誰がどの情報を読み、操作できるかを整理。

担当と進め方を決定

導入・管理・実務での確認を担う人を決定。

社員16名へ導入

各スタッフがAIと一緒に、日々の仕事を進める。

導入設計から、16名の実務で使うところまで。

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CASE 06

AI社員も、人も、同じ会社の情報から始める。

支援の土台は、AIが読む情報を整えること。AiWiLLも、カンパニーブレインを中心に仕事をしています。

AI社員

定型業務を任せる

朝の司令塔/請求書
会計の点検/顧客への連絡
→
notion

カンパニーブレイン

会社の最新版は、ここに。

  • 部門ごとの資料経営・営業・提供・マーケ・経理・管理
  • 決めた理由何を見て、なぜそう判断したのか
  • 仕事の手順と成果物やり方と、実際に出来上がったもの
←

AIを使う社員

事業を伸ばす仕事へ

提案書/記事
分析/調べもの
↖ やった仕事と、決めた理由を毎日書き戻す ↗

同じ情報を使い、仕事の知識を会社に残す。御社に作るのは、この仕組みです。

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01PART 01 / 07
AI時代による
世界の変化について。
AIは人を滅ぼすのか。データとエネルギーから、その未来を考えます。
人の意志と会社の知識を、どうAIに渡していくかを見ていきます。
PROLOGUE
知能が、
水や電気のようになる。

水や電気を使うように、誰もが高度な知能を使える時代へ。AIなしで働く姿は、やがて、ガラケーで仕事をする姿に見えてきます。
AIの進化によって、より少ない費用で、より多くの仕事ができるようになっています。

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POSSIBILITY
思い描いたことを、
実現しやすい時代へ。

資金や人手が足りず、諦めていたことがある。AIは、その実現を助けます。
調べる、考える、つくる力を多くの人が使えるようになる。それが「実現の民主化」です。

実現できることが増えるとき、何が人を分けるのでしょうか。
WHAT HAPPENS
「できること」だけでは、差がつきにくくなる。

AIができる仕事が増えるほど、知識やスキルを持つことに加えて、それを何に使うかが問われます。

まず、頭脳の仕事から

資料づくり、分析、翻訳、デザイン、プログラミング。頭脳を使う仕事で、AIの実用化が進んでいます。

やがて、現場へ

将来、ロボットが点検などの現場業務を担う可能性もあります。仕事の手順を記録することは、その準備にもつながります。

では、人間の役割はどう変わるのでしょうか。
THE ANSWER
何のためにAIを使うかを、
私たちが決める。

何を実現したいかを決めるのは、人間です。AIは、その実現を支えます。
AIで実行できることが増えるほど、「何をしたいか」という意志が大切になります。

私たちはこれを「意志の時代」と呼んでいます。AIと意志(WILL)が、AiWiLLの社名の由来です。
SHIFT
AIに、仕事を任せられるようになった。
BEFORE
チャットAI
質問に答え、文章やアイデアを提案する。実際の作業は人が進める。
→
NOW
AIエージェント
依頼に沿って調べ、資料をつくり、PC上の作業まで進める。

24時間働くフルリモート社員を迎えるようなものです。

時間を選ばず頼める

深夜や休日も、チャットから仕事を依頼できる

教えた仕事が残る

手順や判断基準を、会社の資料として残せる

御社の仕事を覚える

資料や指示を更新し、仕事の精度を高めていく

THE QUESTION

AIは、人を滅ぼすのか?

人間より賢いAIが生まれたら、人間は必要なくなるのでしょうか。映画の中の話に思えた問いが、AIの進化とともに、現実の議論になっています。

未来について考えるには、AIの「賢さ」だけでなく、何を目的に動き、どんな設備や情報を使うのかを見る必要があります。

まずは、AIが動く仕組みから考えてみましょう。

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DATA × ENERGY

AIの世界は、データ × エネルギー。

画面の向こうのAIも、実際には計算機の上で動いています。

計算の材料データ

文章・画像・音声
業務の記録・人の判断

→
半導体・サーバーで計算するAIモデル

↑ 電力で動く

→
仕事の結果回答・成果物

説明・予測・資料
接続したツールでの作業

AIはデータからパターンを学び、依頼されたときにも計算を行います。学習にも、回答を返す処理にも、計算資源と電力が必要です。

「データ × エネルギー」は、この土台を表す言葉です。性能が二つの量だけで決まるわけではなく、モデルの設計や学習方法、データの質も関わります。

参考:Hoffmann et al.「Training Compute-Optimal Large Language Models」 / DataComp-LM

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THE PHYSICAL LIMIT

AIの進化には、電力と設備が要る。

AIを動かすには、半導体、電力供給、冷却設備が必要です。計算機を増やすためには、こうした設備も増やさなければなりません。

自動化や自己改善が進んでも、計算機を動かす物理的な条件は残ります。電力供給や送電網、設備の整備が、拡大の速さを左右します。

赤堀の見立て
物理的にエネルギーがボトルネックとなり、人類を滅ぼすほどの計算量は確保できない。

世界のデータセンター全体の
年間電力消費量

約485 TWh
約950 TWh

AI専用施設だけの数字ではありません。
1 TWh=10億kWh。将来値は予測です。

電力消費量・設備制約の出典:IEA「Key Questions on Energy and AI」(2026) / IEA「AI and energy security」

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WHAT COMPANIES CAN DO

では、会社は何を準備すればいいのか。

高度なAIを使えるようになっても、会社の仕事に必要な材料は、会社の中にあります。

AIの提供側で進むこと

モデル・計算基盤の進化

AIモデルを開発する。半導体やデータセンターを整える。新しい技術を、サービスとして使えるようにする。

自社で進められること

会社のデータを、AIに渡せる状態へ

仕事の記録を残す。最新版と判断の理由を揃える。必要な情報を、必要なAIが参照できるようにする。

新しいAIを待つ間にも、この準備は進められます。何を頼み、何を見せれば仕事が進むのか。それを整理しておくほど、新しいAIも自社の業務に取り入れやすくなります。

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YOUR COMPANY’S DATA

御社の仕事には、御社の情報が要る。

たとえば「この案件の見積もりをつくって」と、同じAIに頼んだ場合。

会社の資料を渡していない

一般的な見積もりの形

項目や書き方は提案できます。しかし、御社の単価、担当範囲、過去に起きた問題までは、前提にできません。

必要な資料を参照できる

御社の条件を踏まえた下書き

最新の単価表、過去の見積もり、対応範囲、例外の判断理由を読み、根拠を示しながら案をつくれます。

同じAIでも、参照できる情報で答えは変わります。独自データは、自社の仕事に合う答えをつくる重要な材料です。

見積もりは仕組みを説明するための例です。参考:AWS「What is RAG?」

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READING YOUR KNOWLEDGE

会社の資料は、仕事のたびに読ませられる。

会社で管理する

資料・ルール・記録

最新版を更新する
読む権限を決める

→
必要な情報を取り出す

AIが参照する

依頼に関係する箇所を読む
根拠とともに判断材料へ

→
人が確認する

回答・成果物

内容を確かめる
修正を次の仕事に残す

会社の情報を使わせる方法は、AIそのものを追加学習する方法だけではありません。必要な資料を探して、その場で読ませる方法もあります。検索した情報を回答に使う仕組みは、RAGと呼ばれます。

資料を読ませることと、モデル自体を学習させることは別です。一度渡せば永久に覚えるわけではないため、仕事のたびに最新の資料を参照できることが大切です。

AIに渡す情報・利用目的・保存先・閲覧権限を決めることも、会社の準備に含まれます。

参考:AWS「What is RAG?」

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AI READY

「データがある」を、「仕事に使える」へ。

AI Readyとは、会社の情報を、人とAIが仕事に使える状態にしておくことです。

残っている

経験を記録にする

結果だけでなく、何を見て、なぜそう決めたのかを残す。会議、商談、日々の作業に材料があります。

読める

必要な情報に届く

どこが最新版かを決め、必要な範囲で参照できるようにする。データを集めただけでは、仕事に使えません。

使い続けられる

仕事に合わせて更新する

古い単価や手順のままにしない。実際の仕事で見つかった間違いや改善を、会社の資料へ戻します。

情報の量に加えて、正確さ・新しさ・判断の理由。会社のデータは、使える形にすることで力になります。

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KNOWLEDGE THAT LASTS

AIが変わっても、会社の経験は残せる。

使うAIやツールは、これからも変わっていきます。一方で、お客様が大切にしていること、過去の失敗、現場で覚えた段取りは、御社が積み上げてきたものです。

その知識を会社が管理する資料として残しておけば、使うAIを替えるときにも参照できます。ツールの選び直しと、会社の知識の蓄積を切り離して考えられます。

当日の判断や気づきは、時間がたつと細部を思い出しにくくなります。今日の仕事を記録し、次の仕事で使える状態にしていきます。

今日の仕事経験・判断を残す↓会社の資料人とAIが参照する↓次の仕事使って、改善を残す

企業のAI時代への準備は、自分たちの知識をAIに渡せる状態にすること。では、会社の何を記録しておけばよいのでしょうか。

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THE CONDITION
AIに、御社のことを伝える。

AI Readyを進める出発点は、やりたいこと、強み、これまでの経験や判断を言葉にすることです。

何をしたいのか

目指す姿・望み・意志

何ができるのか

強み・技術・提供できる価値

何を積み上げてきたのか

判断基準・失敗の記憶・顧客への理解

この3つの答えを「文脈(コンテキスト)」と呼びます。AIに仕事を任せるための、大切な情報です。
AI ADOPTION

中小企業のAI活用は、すでに始まっている。

中小機構の調査では、導入・検討中の企業があり、業務効率化への効果も報告されています。

20.4%

AIを導入済み

予定・検討中を含めると
39.0%。

導入状況への回答:1,647社
87.0%

業務効率化・時間短縮が目的

AIを導入した企業が、
導入目的として回答。

導入企業の回答:331社
83.2%

業務効率化・時間短縮に効果

AIを導入した企業が、
効果として回答。

導入企業の回答:327社

目的を決めて使い、仕事がどう変わったかを確かめる。AIの活用は、すでにその段階に入っています。

出典:中小機構「中小企業のAI等の利活用に係る実態調査」(2026年3月公表)。2025年11〜12月調査。生成AIに限定しないAI全般。設問ごとに回答企業数が異なり、目的・効果は複数回答。

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GETTING STARTED

使う方針と、進める人が課題になる。

生成AIを使うかどうか、誰が進めるのか。多くの企業が、この段階で課題を抱えています。

50.9%

生成AIの活用方針を
決めていない

全回答企業6,645社のうち、3,388社。

質問:生成AIの活用方針について
55.1%

活用を推進する
専門人材がいない

活用を推進していない理由への回答4,358社のうち、2,403社。

複数回答。左の設問とは回答対象が異なります。

何に使うかを決め、実際の仕事で試す。そのための「人」と「進め方」を、AiWiLLは一緒に用意します。

出典:東京商工リサーチ「2025年 生成AIに関するアンケート調査」。数字は同じ母集団の課題ランキングではなく、別々の設問への回答です。

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PASSING ON KNOW-HOW
ベテランの経験や判断を、
次の担当者へ引き継ぐ。

たとえば、見積もりを決めた理由や、お客様への対応で気をつけること。
その人の頭の中にある知識を言葉にして、会社の資料に残します。
AI社員はその資料を読み、次の仕事の下書きや判断材料に使います。

経験を記録し、次の仕事で使えるようにする。
OUR METHOD
意志と文脈をAIに伝える方法論、
「考脈学(こうみゃくがく)」。
第一工程

起こす

頭の中を言葉に起こす。録音ひとつから始まる

第二工程

収める

誰が見ても・AIが読んでも迷わない構造に収める

第三工程

渡す

AI社員に仕事を教え、働く環境を整える

第四工程

磨く

対話で見つけた改善点を反映し、精度を高める

四工程で御社の文脈を整理したものが、「◯◯社カンパニーブレイン」です。AI社員が参照する、会社の資産になります。
体系を公開しています:aiandwill.com/koumyakugaku/
AI ADVISORY

仕事をAIに任せ、人はAIを使って事業を伸ばす。

AIで業務を効率化し、事業を伸ばす。そして、会社の価値や文化を残し続ける。
AI顧問使い放題。月2回の定例枠で、なんでも何度でも。AI社員開発・AI研修・AI導入設計と戦略・会社訪問。「うちにはAI社員がいる」と言える会社へ。

月2回の打合せ

事業成長に直結する使い方を、AI顧問が提案する。

御社の理想の実現に、AiWiLLのすべてを使います。AI以外のお手伝いも、お客様同士のご紹介も。

パソコンを一緒に確認しながら進める個別指導の風景
02定型業務を任せる

AI社員の導入

繰り返す仕事をAI社員に任せ、
日々の手作業を減らします。

03人がAIを使う

事業を伸ばす為の
AI研修

全6回の実務セッションで、
自分の仕事にAIを取り入れます。

04会社の情報を整える

AI導入設計・戦略

使うAI・保存先・権限・セキュリティを設計し、
カンパニーブレインを構築します。

05御社の仕事場で

会社訪問

現場に伺い、一緒に考え、その場で試す。
使い方を一緒に模索します。

ここから、4つの支援を順にご説明します。

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02
PART 02 / 07
24時間働く、
フルリモートのAI社員。
日々の定型業務を任せ、手作業を減らす。
会社の資料やルールをもとに働く社員を迎えるようなものです。
経営管理営業提供・現場マーケ・発信経理管理
ROUTINE WORK / AI社員の担当範囲

AI社員には、繰り返す仕事を任せる。

決まった材料・手順・確認基準で進める仕事を、会社の各部門から選びます。

会社の資料・ルール

AI社員

決まった材料
決まった手順
決まった確認基準

経営管理

数字の集計・予定の整理・議事録

経理

仕訳の提案・承認後の登録・請求準備

マーケ・発信

決めた企画に沿う制作・投稿準備・集計

営業

商談記録・確定条件の見積・フォロー

提供・現場

作業報告・完了連絡・手順書の更新

管理

採用事務・社内質問・定時の同期

経営判断、新しい企画、売上を伸ばす打ち手は、人がAIを使って考えます。第3部でご紹介します。

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BUILD THE ENVIRONMENT

AI社員が働く環境を、AiWiLLがつくる。

AI・バーチャルコンピューター・データベース・メッセージツールを、業務に合わせて選定・接続。
いつものチャットから依頼し、AI社員が業務ツールで作業できるようにします。

依頼・確認

メッセージツール

LINESlackChatwork

文章・写真・ファイルで頼む

→
仕事を実行する環境

バーチャルコンピューター

VPS・クラウドPCなど

AI
OpenAIClaudeGeminiGrok

資料と指示をもとに、必要なツールを操作

→
業務ツール・連携先の例
Microsoft ExcelkintoneYouTubeInstagramマネーフォワード
クラウド会計
freee会計

書類・報告書・発信・会計への登録

AI社員が参照する資料・ルール

データベース・資料

NotionGoogle DriveGitHubBox

図は構成と連携先の例です。利用サービス・契約プラン・権限に合わせてAiWiLLが設定します。送信・公開・会計への登録は、合意した確認・承認の手順で進めます。

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BUILD WITH YOUR TEAM

現場の仕事を、AIに任せられる形にする。

AiWiLLが現場に伺い、スタッフの方と対話しながら、実際の仕事を理解します。
業務を整理してデータに残し、AI社員が仕事を進められるようにします。

01

現場に伺う

実際の作業と、使っている書類・画面を見ます。

02

スタッフと話す

いつもの進め方、困りごと、判断の基準を聞きます。

03

業務を整理する

必要な材料・手順・完成物と、人が確認する箇所を決めます。

04

データにする

書類や口頭の説明を、AIが読める資料・手順・良い例にします。

05

使って確かめる

AIに仕事をさせ、スタッフと結果を確かめ、手順と設定を直します。

AIが読める形で残すもの

一つの仕事を、
ここまで具体的に。

目的と使う資料
作業の手順
判断基準・良い例
完成条件と人の確認

御社の環境に、仕事の知識と手順を残す。その情報を使って、AI社員が日々の業務を進めます。

訪問を含む支援の範囲・実施方法は、契約前に相談して決めます。

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ROUTINE 01 / 経営管理

毎朝・月初に、確認する情報が揃う。

数字や記録をまとめる仕事を任せ、経営者は内容の確認と判断に時間を使います。

会議の記録業務の流れ・成果物のイメージ
01入力

会議メモ

会議メモ
話したこと
決まったこと
次にやること

会議で残したメモを渡す

02AIが整理

記録を分ける

整理する内容
議事録
決定事項
担当者別TODO

記録と次の行動を整理する

03人が確認

内容を確かめる

発言と決定事項

決定した内容と発言を区別する

04保存先

会社の会議記録

会議記録保存
議事録
決定事項・TODO
Notion

Notionへ保存する

会議メモを議事録・決定事項・担当者別TODOに整理し、Notionへ保存する。

朝の予定整理

タスク・前日の記録・カレンダーから、予定と期限を一覧にしてSlackへ届ける。

月次の経営資料

Excelの実績と目標を集計し、予実差・未確認の数字・近い期限を一覧にする。

人が確認すること

数字の正確さ、決定事項と発言の区別、優先順位と対応。経営判断は人が行います。

NotionMicrosoft ExcelSlack

業務と接続先の例です。お使いのサービス・権限に合わせて設定します。

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ROUTINE 02 / 営業

商談後の記録・見積・フォローを、滞らせない。

合意した内容を記録し、決まった条件に沿って営業事務を進めます。

商談後のメール業務の流れ・成果物のイメージ
01入力

商談メモ

商談メモ
話した内容
合意したこと
次の対応

合意した内容をもとにする

02AIが作成

お礼・次の対応

メールの下書き下書き
お礼
合意した次の対応

決まった内容を文章にする

03人が確認

宛先・約束ごと

送信は人が行う

金額・納期・約束ごとも確認

04下書き先

いつものメール

メール下書き
宛先
件名・本文
GmailOutlook

Gmail・Outlookに用意する

商談メモから、お礼と合意した次の対応を整理。Gmail・Outlookに下書きを用意する。

見積書の作成

確定した商品・数量・条件と料金表から、Excelの指定様式で見積書を作る。

案件台帳の更新

商談記録からkintoneの状況・次回対応日を更新し、未対応や期限超過を週次で一覧にする。

人が確認すること

宛先・金額・納期・約束ごと。送信や条件の確定、新しい提案内容の判断は人が行います。

GmailOutlookMicrosoft Excelkintone

業務と接続先の例です。お使いのサービス・権限に合わせて設定します。

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ROUTINE 03 / 提供・現場

現場の記録から、報告書と完了連絡をつくる。

写真・メモ・確定した作業手順を、会社の決まった様式に整えます。

作業報告書業務の流れ・成果物のイメージ
01入力

写真・手書きメモ

現場写真
手書きメモ
作業内容・数値

現場の記録を渡す

02AIが作成

指定様式の報告書

作業報告書
作業内容
読み取った数値
確認事項
Microsoft Excel

Excelの指定様式に整える

03人が確認

内容・記載漏れ

安全・品質も確認

数値と作業内容を確かめる

04保存先

確認済みの報告書

作業報告書
BoxGoogle Drive

確認後、共有先へ保存する

写真や手書きメモから、Excelの指定様式で報告書を作成。確認後、Box・Google Driveへ保存する。

完了報告

作業記録から定型の報告文をつくり、Gmail・Outlookの下書きに用意する。

手順書の更新

担当者の説明と確定した手順を、Notionなどの決まった書式にまとめる。

人が確認すること

読み取った数値、作業内容、記載漏れ。安全・品質に関わる内容と、社外への送信は人が確認します。

Microsoft ExcelBoxGoogle DriveNotion

業務と接続先の例です。お使いのサービス・権限に合わせて設定します。

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ROUTINE 04 / マーケ・発信

決めた企画を、継続して発信する。

テーマや企画は人が決め、制作・入稿準備・結果の集計をAI社員に任せます。

動画の制作・入稿業務の流れ・成果物のイメージ
01入力

決めた企画・素材

企画と素材
人が決めた企画
使う写真・映像

企画は人が決める

02AIが制作

動画と入稿素材

動画
サムネイル
説明文

決めた企画に沿って制作する

03人が確認

事実・権利・表現

公開は人が判断

公開前に内容を確かめる

04入稿先

非公開で用意

動画・説明文非公開
入稿内容を確認
YouTube

YouTubeへ非公開でアップロード

決めた企画と素材から動画・サムネイル・説明文を用意し、YouTubeへ非公開でアップロードする。

記事・SNSの定期制作

決めたテーマ・構成と承認済み資料から記事を下書きし、Instagramなどの投稿文も用意する。

発信結果の定点集計

検索・SNS・動画の決めた指標を集計し、Excelの週次レポートにまとめる。

人が確認すること

事実・権利・表現と公開。新しい企画や、結果を見て何を変えるかは、人がAIを使って考えます。

NotionInstagramYouTubeMicrosoft Excel

業務と接続先の例です。お使いのサービス・権限に合わせて設定します。

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ROUTINE 05

レシートを送って、仕訳を承認するだけ。

記帳・請求書の下書き・支払や入金の一覧作成などを担当。ここでは、レシートの記帳をご紹介します。

01入力

レシートを送る

レシート
日付
支払先
金額
LINESlack

LINEやSlackに、撮影したレシートを送る。

02AIが提案

仕訳の候補

仕訳案提案
日付・金額・支払先
勘定科目の候補

日付・金額・支払先を読み、勘定科目などの候補を返す。

03人が確認・承認

修正して、OKを返す

承認

金額や科目を確認。必要なら修正し、OKを返す。

04AIが登録

記帳して完了

会計ソフト登録完了
承認された仕訳
マネーフォワード
クラウド会計
freee会計

お使いの会計ソフトへ、承認された内容を登録する。

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ROUTINE 06 / 管理

採用事務・社内質問・定時処理を、決めた手順で進める。

人事・総務・情報システムの日々の事務と、同じ質問への対応を支えます。

応募書類の整理業務の流れ・成果物のイメージ
01入力

応募書類

応募書類
経歴
経験・資格
応募内容

原文と確認項目を渡す

02AIが整理

確認項目ごとに要約

決めた確認項目
項目ごとの要約
確認表に整理

決めた項目に沿って整理する

03人が確認

原文と照合

合否は人が判断

原文との一致を確かめる

04成果物

応募書類の確認表

応募書類の確認表
確認項目
要約・確認欄
Microsoft Excel

Excelの確認表にまとめる

決めた確認項目に沿って応募書類を要約し、Excelの確認表にまとめる。

社内質問への一次回答

承認済みの手順書・過去回答を参照し、Slackに届く質問への回答案を用意する。

定時の同期・点検

決めた時刻に指定フォルダを同期・点検し、結果をSlackへ報告する。

人が確認すること

応募書類と原文の一致、合否、例外への対応。権限変更・削除・異常時の対処は人が判断します。

Microsoft ExcelNotionSlackBoxGoogle Drive

業務と接続先の例です。お使いのサービス・権限に合わせて設定します。

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HUMAN REVIEW
送信・公開などの前に、人が確認する設計。
送信・入金・公開・削除など、外部に情報を出す操作や取り消せない操作の前に、人の確認を待ちます。すべてのAI社員に共通するルールです。
頼む

いつものチャットから

→
働く

会社の資料を読み、決めた作業を進める

→
確認を待つ

送信・公開などの前に

→
人が判断する

確認して、送信・公開を決める

AIに任せる業務と、人が確認・判断する範囲を決めておきます。
FROM EFFICIENCY TO GROWTH / 次に取り組むこと

定型業務が整ったら、新しい仕事をつくる。

AI社員による業務効率化

導入には、ひと区切りがある。

経営管理、経理、マーケ、営業、提供、管理。任せたい定型業務を一通り整えれば、導入は一区切りです。

運用・改善を続けながら、日々の手作業を減らしていきます。

→
人がAIを使う事業成長

新しい仕事の可能性は、尽きない。

誰に、何を届けるか。新しい商品、営業施策、サービスをどうつくるか。ここからは、その都度考える仕事です。

幹部もスタッフもAIを使い、考え、試し、売上につながる仕事を増やしていきます。

次の章では、全6回の実務研修をご紹介します。

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03PART 03 / 07
事業を伸ばす為の
AI研修
全6回のセッションで、幹部・スタッフが自分の仕事で実践する。
実演を見て、本人が操作し、自社の仕事で使ってみる。